冬の寒さが厳しくなると、風邪やインフルエンザをはじめ、様々な感染症が流行します。免疫力が低下しやすいこの季節に大切なのは、体を温め、健康を維持することです。
そんな時におすすめなのが、体を芯から温めてくれる「しょうが」を使った風邪予防レシピです。しょうがは昔から漢方や薬膳料理に使われており、その温め効果や抗菌作用で知られています。
今回は、しょうがを使った簡単でおいしいレシピをいくつかご紹介します。
しょうがの健康効果
しょうがには、体を温める「ショウガオール」や「ジンゲロール」が含まれ、血流を促進し免疫力を高める働きがあります。抗炎症・抗菌作用もあり、喉の痛みや咳を和らげる効果が期待できます。
また、しょうがは消化機能をサポートし、胃腸の調子を整えて栄養吸収を助けます。特に冬場の冷えによる消化不良対策に有効です。さらに、強い抗酸化作用を持ち、老化や生活習慣病の予防にも役立ちます。血行促進による冷え性改善効果もあり、体が冷えやすい女性には嬉しい食材です。
しょうがは、健康維持や病気予防に役立つ万能食材です。毎日の食事に取り入れ、寒い季節を元気に乗り切りましょう。
しょうがを使った風邪予防レシピ
1. しょうが湯
■ 材料(1杯分)
- しょうが(すりおろし)…小さじ1
- はちみつ…小さじ2
- レモン汁…小さじ1
- お湯…150ml
■ 作り方
- カップにすりおろしたしょうがとはちみつを入れる。
- 熱湯を注ぎ、よく混ぜる。
- 仕上げにレモン汁を加えて完成。
寒い朝や寝る前にしょうが湯を飲むと、体がポカポカと温まります。
2. しょうが入り味噌汁
■ 材料(2人分)
- だし汁…400ml
- 味噌…大さじ1
- しょうが(すりおろし)…小さじ1
- 豆腐、わかめ、ねぎ…適量 作り方
■ 作り方
- だし汁を温め、具材を加える。
- 火を止めて味噌を溶かす。
- 仕上げにすりおろしたしょうがを加え、軽く混ぜて完成。
普段の味噌汁にしょうがを加えるだけで、風邪予防効果がアップします。とても手軽にできるおすすめの活用法です。
3. しょうがとはちみつのホットミルク
■ 材料(1杯分)
- 牛乳…150ml
- しょうが(すりおろし)…小さじ1
- はちみつ…小さじ2
■ 作り方
- 鍋に牛乳を入れ、弱火で温める。
- しょうがとはちみつを加え、よく混ぜる。
- カップに注いで完成。
寝る前に飲むと体が温まり、ぐっすり眠れます。風邪予防だけでなく、リラックス効果も期待できるので、なかなか寝付けない夜にもおすすめですよ。
しょうがを育てるための土づくり
しょうがは、ふかふかの土壌で育ちやすい植物です。特に有機質が豊富で水はけの良い土を好みます。水はけが悪いと根腐れを起こしやすく、乾燥しすぎても成長が鈍くなるため、適度な保水性と通気性のバランスが重要です。
理想的な土壌を作るためには、腐葉土や堆肥を混ぜ込むことで栄養を補い、ふかふかの状態を保ちましょう。また、pHはやや酸性から中性(pH5.5〜6.5)が適しています。
エコ・ファーム鳥取の堆肥は、100%自然由来で、化学肥料を一切使用していないため、安心してご利用いただけます。微生物の力を活用し、しっかりと発酵させることで、土壌の栄養バランスを整え、作物の生育を助けます。また、ふかふかの土壌を作り出すため、しょうがの根が伸びやすくなり、健康で香り豊かなしょうがを育てることができますよ。
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まとめ
寒い季節におすすめのしょうがを使った風邪予防レシピをご紹介しました。日々の食事にしょうがを取り入れることで、体を温め、免疫力を高めることができます。また、しょうがを自分で育てることで、より新鮮で風味豊かなものを楽しむことができます。
スーパーで購入し、手軽に風邪予防をすることもできますが、ぜひ、エコ・ファーム鳥取の堆肥を活用して土づくりからこだわり、美味しくて健康に良いしょうがを育ててみませんか?